下関市の頭痛・めまい・手足のしびれ・もの忘れの診療 しものせき脳神経外科クリニック

クリニック案内
下関市 しものせき脳神経外科クリニック 医院長・副医院長紹介
DOCTORS

院長・医学博士 江口裕規(前 下関厚生病院 脳神経外科部長)
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平成元年 山口大学医学部卒業。脳神経外科医として、徳山中央病院、国立下関病院、国立山口病院、山口大学医学部付属病院に勤務。
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平成6年 大学院で脳卒中の基礎研究の分野で医学博士号取得。
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平成8年 下関厚生病院に15年間にわたり勤務。脳神経外科部長として、脳卒中・脳腫瘍・頭部外傷などの分野における救急医療・手術・慢性期管理・脳ドック検診にたずさわる。
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平成24年7月 しものせき脳神経外科クリニックを開院。

副院長・医学博士 江口 幸
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平成11年 九州大学医学部卒業。九州大学病院、国立福岡東医療センター、北九州市立門司病院に勤務。
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平成13年~平成17年 九州大学大学院で基礎研究し、博士号取得。
下関市 しものせき脳神経外科クリニック 検査設備について
FACILITIES
高度で専門的な医療をもっと身近に…。
■3テスラMRI
MRI(磁気共鳴画像)とは、磁石と電波を利用し、カラダのいろいろな方向からの断面を正確に画像化する検査方法です。カラダから発生する弱い電波を受信し、コンピューターで電波の発信場所や量を把握することにより画像を作り出します。
テスラとは磁気の強さを表す単位で、この数が多いほど磁力が強く、より多くの疾患を高画質で判断できます。

•0.1~0.2テスラ
家庭用磁石入り絆創膏
•0.3~0.4テスラ
永久磁石 MRI
(オープン式)
•1.5~3.0テスラ
超電導 MRI
(大学病院で採用)
3テスラMRIのメリット
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磁場を利用しているのでX線撮影やCTのように放射線による被爆の心配が少ない。
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従来より細かくシャープな撮影が可能なので微小な病気を発見できる。
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撮影時間が従来の2/3以下になりご高齢の患者様へも負担を軽減できます。
■マルチスライスCT
一度に複数の断層を撮影できる高水準なCT(コンピュータ断層撮影装置)です。検出器の素子の列数が多くなればなるほど一度に撮影できる範囲が広がります。短時間に広範囲を細かく撮影できるので、患者様の負担が少なくなるだけで なく、多くの診断材料を得ることができるので、より正確な診断ができます。

■デジタルレントゲンシステム DR flat panel
画像即時効果と高画質化を実現。レントゲンは、従来のフィルムからCR(コンピューテッド・ラジオグラフィー・システム)、さらにDR(デジタル・レントゲン・システム)に進化しています。当院採用のDRにより、CRの ような撮影部位が変わる際のカセッテ交換が不要なため検査時間の短縮と、そのうえ高画質化が実現しました。

下関市 しものせき脳神経外科クリニック 医院概要
PROFILE
医院名
しものせき脳神経外科クリニック
フリガナ
シモノセキノウシンケイゲカクリニック
電話番号
083-251-1010
住所
〒751-0852 山口県下関市熊野町1丁目7-6
アクセス
■バス 大学町停留所・徒歩 2分 ■その他 山の田バス停より車で3分 JR幡生駅より車で6分 JR新下関駅(南口)より車で6分
駐車場
70台
ホームページ
診療科目
脳神経外科
診療内容等
脳卒中・頭痛外来・もの忘れ外来・頭部打撲・脳腫瘍など
受付時間
■月火水木金土 08:30~12:00 ■月火水金 13:30~17:30
★初診や久しぶりの方は受付終了の1時間30分前までにご来院ください。
休診日
木曜午後、土曜午後、日曜日、祝日、学会日(ホームページでご確認を)
院長名
院長・医学博士 江口裕規
院長略歴
平成元年 山口大学医学部卒業
医師に関する事項
所属学会 ●日本脳神経外科学会専門医・評議員 ●日本脳卒中学会専門医 ●日本頭痛学会専門医 ●日本認知症学会 ●日本脳ドック学会 ●日本脳神経超音波学会 ●日本東洋医学会
健康診査および健康診断
特定健診

バリアフリー対応で車椅子、足の不自由な方でも安心してご来院いただけます。

気軽に脳の健康相談ができるクリニックとして、健康管理・予防医学に貢献しております。
